ドリップフィード・インデックス登録とは何か、何が得られるのか
リンクは一括ではなく、日ごとに送信する。
ドリップフィードは URL リストをタスク期間の各日へ均等に振り分けます。スケジュールの実行は SpeedyIndex が行い、最終的にインデックスされたリンクの分だけ課金されます。
英語ページ · 新規アカウントにはテスト用 100 トークン
同じ 42 URL、2 つの送信パターン
実際のところ何なのか
手元に URL のリストがあります。自社サイトの新規ページかもしれませんし、設置したばかりの被リンクかもしれません。ドリップフィードでは、リスト全体を一度にクロール依頼するのではなく、リストが尽きるまで毎日同じ量ずつ渡していきます。
送信の内容自体は変わりません。変わるのはタイミングだけです。急激な垂直の山ではなく、なだらかな直線で伸びるプロフィールをつくる。考え方はそれだけです。
タスクの流れ
リストをアップロード
1 タスクあたり最大 25,000 URL。Search Console の権限も API 認証情報もサイト所有権の確認も不要で、自分が管理していないサイト上の URL でも扱えます。
日数に分散させる
URL は一括ではなくタスク期間の各日に振り分けられます。標準のタスク期間は 7 日間です。
レポートを確認
終了時に 1 件ずつ確認します。インデックスが確認できた URL の分だけトークンが消費され、残りは残高に戻ります。
使っている人たち
新規ドメイン
履歴のないサイトでは、新しい URL が一気に壁のように出現するのが最も不自然です。
リンク構築のキャンペーン
1 週間で購入した数百件の掲載を、午後のうちに全部送信してしまいたくない場合。
大規模なカタログ
新しいコレクションが入るたびにまとめて増える EC の商品ページ。
料金
成果課金です。インデックスに成功したリンク 1 件につき 100 トークン。トークンは前払いパッケージで、5,000 トークン 5 ドルから購入できます。
タスク終了時点でインデックスされていない URL には課金されず、そのトークンは残高に戻ります。
新規アカウントには、購入前に試せる 100 トークンが付きます。
タイミングを重視する理由
の新規ページが、公開から 1 か月後も Google のインデックスに入っていなかった
この数値は 100 万件を超える URL を対象とした自社調査によるもので、2025 年 9 月に公表しました。あくまで自社キャンペーンで観測された傾向であり、すべてのサイトやジャンルに当てはまると主張するものではありません。 発表を読む →
英語のガイド
最初によく聞かれること
ドリップフィードは通常のインデックス登録より遅いですか。
設計上そうなります。同じリストを一括ではなくタスク期間に分散させるためです。とにかく早くクロールさせたい場合は通常モードを使ってください。
送信を分散させることは Google のルールに反しますか。
クロール依頼として URL を送信すること自体は通常の運用です。Google 自身も Search Console やサイトマップでの送信を推奨しています。Google が対処する行為はスパムに関するポリシーに書かれており、ドリップフィードはリンクプログラムにもクローキングにも該当しません。ポリシーを読んだうえでご自身の施策を判断してください。 Google spam policies →
1 日あたり何件送信されますか。
リストの件数とタスクの長さによります。700 件のリストを 7 日間のタスクにすれば、およそ 1 日 100 件です。
自分が所有するサイトである必要がありますか。
いいえ。管理していないドメイン上の URL でも利用できます。被リンクのインデックス登録では、むしろそれが普通です。